クラウドセッション(Cloud session)
自分のコンピューターではなくで動く セッション。何なのか、どう動きどう使うのか、気をつける点まで図と例で説明します。
これは何?
セッションは、自分のコンピューターではなくクラウドのコンピューターで動く セッションです。ふつうは がそのコンピューターを管理し、セッションごとに切り離されたが一つずつ用意されます。ノートパソコンに頼らないので、ふたを閉じても作業は続き、スマートフォンや別のから様子を見たり指示したりできます。長い作業、クローンしていない、いくつもの作業を同時に動かすときに便利です。
しくみ
-
最初に アカウントをつなぐ
-
Web かで作業を始める
-
クラウドがリポジトリをクローン
-
どの端末からでも進み具合を見る
使い方
-
claude.ai/codeブラウザーでクラウドセッションを始めます。 モバイルアプリの タブも同じです
-
claude --cloud "Fix the flaky test"ターミナルから新しい作業を送ります。クラウドは GitHub からをコピーするので、先にのをプッシュしておきましょう
-
デスクトップアプリ — セッションを始めるとき Local ではなく Cloud を選びます
-
--cloudコマンドを何回も一つずつ別のセッションが始まるので、作業が並んで進みます
気をつけること
クラウドセッションはローカルのフォルダーではなく GitHub からコードをクローンするので、プッシュしていないコミットはそこにありません。使用量は Claude プランのほかの使い方と同じ上限に数えられます。自分のコンピューターで動いているセッションに別の端末からつなぐには、代わりに Remote Control を使います。
関連する用語
原文と公式ドキュメント
このページは用語をやさしい言葉で説明しています。基準は原文です。内容が違うときは原文に従ってください。
- この用語を原文で見るClaude Code Docs — Glossary Anthropic · 2026-10-19 に確認
- Anthropic — Claude Code docs: Use Claude Code in the cloud — Start a cloud session from your terminal(新しいウィンドウで開きます)
- Anthropic — Claude Code docs: Use Claude Code in the cloud — Limitations(新しいウィンドウで開きます)
- Anthropic — Claude code on the web(新しいウィンドウで開きます)