エフォートレベル(Effort level)
が一歩ごとにどれだけ考えるかを決める設定。何なのか、どう動きどう使うのか、気をつける点まで図と例で説明します。
これは何?
エフォートレベルは、適応的をコントロールします。適応的推論とは、ステップごとに考えるかどうか、どれだけ考えるかをが決めるしくみです。エフォートが低いと、簡単な作業で速く安くなります。高いと、難しい問題でより深く考え、テストでは がより多くのを調べ、自分の作業をより多く確かめました。レベルは low、medium、high、xhigh、max ですが、使えるレベルはモデルによって違い、ドキュメントにないモデルはエフォートに対応していません。
しくみ
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/effort でレベルを選ぶ
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が依頼と一緒に送る
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モデルが多く・少なく考える
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いつでもまた変えられる
使い方
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/effortスライダーが開きます。
/effort highのようにレベルを書けば直接設定できます。 -
--effortClaude Code を起動するとき、そのセッションのレベルを決めます。
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CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVELレベル名か
autoを設定する環境変数です。 -
ultrathinkこの言葉をに入れると、設定は変えずに、そのターンだけ深く考えるよう頼めます。
気をつけること
モデルが対応していないレベルを選ぶと、Claude Code はそれより下で対応しているいちばん高いレベルを使います。たとえば Opus 4.6 では xhigh が high として動きます。max は考えすぎて効果が伸びなくなることがあるので、広く使う前に試しましょう。同じレベル名でも、モデルごとに別々に調整されているので、モデルが違えば考える量も同じではありません。
関連する用語
原文と公式ドキュメント
このページは用語をやさしい言葉で説明しています。基準は原文です。内容が違うときは原文に従ってください。