トランスクリプト(Transcript)
セッションをファイルとして保存した記録。何なのか、どう動きどう使うのか、気をつける点まで図と例で説明します。
これは何?
トランスクリプトは、セッションを保存したファイルの記録です。会話はあなたと がやりとりする内容で、トランスクリプトはその会話をファイルとして残したものです。 は作業中ずっと保存し続けるので、終了したり /clear を実行したりした後でももどれます。再開すると、Claude Code はファイルを読み直して、メッセージ、ツールの、結果を元にもどします。
しくみ
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セッションで作業する
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メッセージを一行ずつ保存
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終了するか消す
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再開でファイルを読み直す
使い方
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~/.claude/projects/<project>/<session-id>.jsonl既定の場所。一行に一つの です。
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claude --continueかclaude --resumeいちばん新しいセッションを開くか、一覧から選びます。
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/export会話をコピーするか、人が読めるテキストファイルとして保存します。
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cleanupPeriodDaysトランスクリプトを残す期間を変えます(既定は 30 日)。
気をつけること
行の形式は Claude Code の内部のもので、によって変わるので、このファイルを直接読むスクリプトはこわれることがあります。代わりに /export か、JSON 出力の claude -p を使いましょう。古いトランスクリプトは保存期間が過ぎると消されます。トランスクリプトのファイルは、同じ会話を見せるだけの画面上のトランスクリプトビューアーとは別のものです。
関連する用語
原文と公式ドキュメント
このページは用語をやさしい言葉で説明しています。基準は原文です。内容が違うときは原文に従ってください。