自動モード(Auto mode)
が人の代わりに行動を許可するモード。何なのか、どう動きどう使うのか、気をつける点まで図と例で説明します。
これは何?
オートモードは、いつもの承認で止まらずに が作業を続けられるモードです。作業フォルダーの中での読み取りとファイル編集はすぐに許可され、コマンドのようなほかの多くの操作は、まず別のに送られます。分類モデルは、頼まれた範囲を超えるもの、知らないインフラを狙うもの、Claude が読んだ悪意あるテキストに動かされているようなもの(curl | bash、強制プッシュ、本番へのなど)を止めます。分類モデルが見るのはあなたのメッセージ、Claude の、CLAUDE.md で、ツールの結果は取り除かれます。だから有害なファイルや Web ページが分類モデルを言いくるめて許可させることはできません。
しくみ
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オートモードに切り替える
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Claude が操作を提案する
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分類モデルが許可か拒否
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止めた操作は理由を返す
使い方
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Shift+Tabで権限モードを順に切り替えます。オンのときはステータスバーに
⏵⏵ auto mode onと出ます。 -
"defaultMode": "auto"~/.claude/settings.jsonのpermissionsの下に書くと、オートモードで始まります。プロジェクトの.claude/settings.jsonに書いても効きません。 -
/permissionsRecently denied タブに止められた操作が並び、
rを押すと、あなたの手動の承認でもう一度試します。 -
ask ルールとしての
Bash(git push *)— はっきり書いた ask ルールがあれば、オートモードでも はあなたに聞きます。
気をつけること
オートモードは確認を減らしますが、安全を保証するものではありません。おおまかな方向を信頼できる作業に使いましょう。分類モデルが続けて 3 回、または合計 20 回操作を止めると、オートモードは一時停止し、Claude Code はまたあなたに聞くようになります。オンの間は Bash(*) のような広い許可ルールは使われず、管理者は組織全体でオートモードをオフにできます。
関連する用語
原文と公式ドキュメント
このページは用語をやさしい言葉で説明しています。基準は原文です。内容が違うときは原文に従ってください。
- この用語を原文で見るClaude Code Docs — Glossary Anthropic · 2026-10-19 に確認
- Anthropic — Claude Code docs: Choose a permission mode — Eliminate prompts with auto mode(新しいウィンドウで開きます)
- Anthropic — Claude Code docs: Choose a permission mode — What the classifier blocks by default(新しいウィンドウで開きます)
- Anthropic — Claude Code docs: Choose a permission mode — How auto mode evaluates actions(新しいウィンドウで開きます)
- Anthropic — Claude Code docs: Choose a permission mode — When auto mode falls back(新しいウィンドウで開きます)