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通知を有効にする方法

このブラウザーまたはアドレスでは通知を利用できません。対応ブラウザーで安全な接続のSONUBサイトを開いてください。

通知がブロックされている場合は、ブラウザーの設定で許可してください。

  1. アドレスバー横のサイト設定、またはブラウザーのサイト設定を開き、このサイトの通知を許可に変更してください。
  2. 端末の設定でブラウザーの通知を許可し、おやすみモードや集中モードを確認してください。
  3. SONUBに戻ってページを再読み込みし、ベルから通知を有効にしてください。

iPhoneやiPadではSONUBをホーム画面に追加し、そこから開いて通知を許可してください。

Claude Code — ターミナルで動く Anthropic のエージェンティックなコーディングツール

をインストールして最初の作業を終え、4 つの段階タブで力を伸ばします。自分のパソコン用のインストールをコピーして始めましょう。

中級 — 毎日の習慣:指示ファイル・権限・コンテキスト

インストールして最初の作業も済んだら、毎日使う習慣を身につけましょう。プロジェクトの指示()、多くの が一緒に読む 、とモード、コンテキストの整理、上手な頼み方を学び、最後に練習で仕上げます。 その中で最初にすることはの接続です — 直した画面を 自身に開いて確かめさせましょう。

ブラウザー接続 — 直した画面を Claude 自身に開いて確かめさせる

Web 画面を作る作業では、 はブラウザーがつながっているときにいちばんよく働きます。を直し、 を開き、クリックと入力で流れをたどり、と を読み、まちがったところをまた直す — このサイクルを人の手を借りずに最後まで回します。"った" という言葉だけを信じず、実際の画面で確かめさせること — これがブラウザー接続を必ず使うべき理由です。

Claude はを開いて作業し(ごとに一つのタブグループにまとめます)、自分のブラウザーのログイン状態をそのまま使います。だから を別につながなくても、すでにログインしている管理画面・Google Docs・Gmail などの で作業できます。どのサイトでクリック・入力してよいかは、 のサイト権限で決めます。

  • リアルタイムの — コンソールのエラーと DOM の状態を直接読み、原因になったコードを直します。
  • 画面の確認 — どおりに作られているか、広い画面とせまい画面でくずれないかを開いて確かめます。
  • Web アプリのテスト — フォームのチェック・ログイン・購入などのユーザーの流れを最後までたどります。
  • ログインしたサイトでの作業 — の設定を変える、フォームを埋める、自分のコンピューターのファイルをアップロードする、ページのを取り出してファイルに保存する。
  • 記録 — したことを に録画したり、をファイルに保存したりして、報告に添えます。
claude --chrome

# inside Claude Code
/chrome    # Status: Enabled · Extension: Installed · "Enabled by default"
/mcp       # claude-in-chrome → View tools
I changed the login form validation. Open localhost:3000/login,
submit it with an empty email, and check that the error message
appears and the console has no errors. Fix anything that is wrong.
@browser go to localhost:3000 and check the console for errors

が反応しないときは、/chrome で Reconnect extension を選びます。拡張機能と Claude Code が別のアカウントや組織でログインしていると "Browser extension is not connected" と表示されます(組織は /status で確認)。alert・confirm のダイアログが出るとブラウザーの命令が止まるので、自分で閉じてから、続けるよう Claude に伝えます。ブラウザーのツールは常に読み込まれるのでコンテキストを少し多く使いますが、Web の作業をするならオンにしておくほうがずっとよいです。

モデルと effort — どれを使う?(おすすめ: Opus 5.5、High)

2026年11月時点では、開発には Opus 5.5 を High の水準で使いましょう。標準の水準は medium なので、下のように設定するか、/ opus と /effort high を実行します。すべてのモデルと考える水準、いつ下げていつ上げるかは、ツールマスターの「おすすめの使い方」にあります。

~/.claude/settings.json
{
  "model": "opus",
  "effortLevel": "high"
}
Terminal
claude --model opus --effort high

# inside Claude Code
/model opus
/effort high

CLAUDE.md — セッションごとに読むプロジェクトの指示

CLAUDE.md は、Claude Code がセッションを始めるたびに読む ファイルです。毎回くり返し言うのが面倒なこと — やテストの、コードの、してはいけないこと — を書いておきます。 を実行すると、プロジェクトを読んで最初の CLAUDE.md を書いてくれます。いくつかの場所にある CLAUDE.md は互いに上書きせず、すべて一緒に読まれます。

  • ~/.claude/CLAUDE.md — すべてのプロジェクトで使う自分の指示
  • ./CLAUDE.md または ./.claude/CLAUDE.md — チームで共有するプロジェクトの指示( に)
  • ./CLAUDE.local.md — このプロジェクトで自分だけが使う指示( に入れます)。ただし、一つでもあると AGENTS.md は読まれません
  • の CLAUDE.md — Claude がそのフォルダーのファイルを読んだり編集したりするときにも読まれます。.claude/rules/ のルールファイルは paths で特定のファイルだけに適用できます
CLAUDE.md
# My App

## Commands
- Install: npm install
- Test: npm test
- Lint: npm run lint

## Rules
- TypeScript strict mode. Do not use `any`.
- Put new API routes in src/routes/.
- Never edit files in vendor/.
- Run the tests before you say a task is done.

@docs/architecture.md

短く書きましょう(公式ドキュメントは 行以内をすすめています)。毎回読まれるので、長いファイルは場所をとり、大事なルールが埋もれてしまいます。/memory で読み込まれた指示ファイルを見て編集でき、(例: @docs/architecture.md)で別のファイルを取り込めます。いくつもの AI を一緒に使うなら、プロジェクトには CLAUDE.md ではなく AGENTS.md だけを置くのがいちばんです — すぐ下の節を見てください。

AGENTS.md だけを使う — すべての AI が同じ指示で働くように

なぜこうするのでしょう? 一つのプロジェクトで Claude Code と一緒に ・・ などの別の AI も使うと、ツールごとに別々の指示ファイルはすぐに内容がずれていきます。AGENTS.md は多くのが読む公開フォーマットです。ルールを AGENTS.md に一度だけ書けば、どの AI で作業しても同じ指示に従います。下の方法はまさにそのため — 一つのプロジェクトで、たくさんの AI が AGENTS.md を通して同じ指示を使うためのものです。

Claude Code も AGENTS.md を直接読めます(v2.1.277 以降)が、CLAUDE.md とまったく同じではありません。

  • 初期設定では、作業フォルダーやその上のどのフォルダーにも CLAUDE.md・./CLAUDE.md・ がないときだけ AGENTS.md を読みます。個人メモ用に CLAUDE.local.md を一つ足しただけで、AGENTS.md は読まれなくなります(~/.claude/CLAUDE.md と .claude/rules/ はここでは数えません)。
  • サブフォルダーの AGENTS.md は、Claude が Read ツールでそこのファイルを開いたときだけ読まれます。そのフォルダーに新しいファイルを直接書くときは、まだルールを知らないことがあります。サブフォルダーの CLAUDE.md は読むとき・書くとき・編集するときに読まれます。
  • AGENTS.local.md・・./ フォルダーの中のファイルは読まれず、--add-dir で追加したフォルダーの AGENTS.md も読まれません。

いちばん良いのは、プロジェクトフォルダーでは CLAUDE.md をまったく使わず、AGENTS.md だけを使うことです。そうすれば、自分の指示である ~/.claude/CLAUDE.md はこれまでどおり初期設定で読まれ、プロジェクトフォルダーでは AGENTS.md が使われます。Codex などの別の AI も同じ AGENTS.md を読むので、ルールを直すのは AGENTS.md の一か所だけです。

ただし、プロジェクトフォルダー・・上のフォルダー・サブフォルダーのどこか一か所でも CLAUDE.md を使うなら、必ずすべてのフォルダーで CLAUDE.md を使わなければなりません。作業フォルダーやその上に CLAUDE.md が一つでもあると Claude Code は AGENTS.md を読まないので、混ぜて使うと、あるフォルダーのルールは読まれ、別のフォルダーのルールは抜け落ちます。その場合でも AGENTS.md を使いたいなら、各 CLAUDE.md に @AGENTS.md の 1 行を足すだけです。@path はその場所にファイルの内容を取り込む書き方で、公式ドキュメントによると、この取り込みで Claude が AGENTS.md を二度読むことはありません。

  1. 共通のルール(インストールとテストのコマンド、コードのルール、してはいけないこと)をプロジェクトの一番上の AGENTS.md に書きます。Codex の /init で作ることもできます。
  2. プロジェクトの中(今のフォルダー・上のフォルダー・サブフォルダーのどこにも)に CLAUDE.md・.claude/CLAUDE.md・CLAUDE.local.md を作りません。
  3. すべてのプロジェクトで使う自分の個人的な指示は ~/.claude/CLAUDE.md に置きます — AGENTS.md と一緒にいつも読まれます。
  4. サブフォルダーに独自のルールがあるなら(例: api/)、そこにも AGENTS.md を置きます。
  5. Claude Code で /memory を開き、AGENTS.md が読み込まれたか確かめます。CLAUDE.md を使うことにしたなら、すべてのフォルダーの CLAUDE.md に @AGENTS.md の 1 行があるかも確かめます。
Best — AGENTS.md only
~/.claude/CLAUDE.md    ← your personal rules (still loaded by default)

my-project/
├── AGENTS.md          ← shared rules for every AI (Claude Code, Codex, Cursor, Gemini …)
└── api/
    └── AGENTS.md      ← rules only for api/

(no CLAUDE.md anywhere in the project)
If you use CLAUDE.md anywhere — put one in every folder
my-project/
├── AGENTS.md
├── CLAUDE.md          ← @AGENTS.md
└── api/
    ├── AGENTS.md
    └── CLAUDE.md      ← @AGENTS.md
CLAUDE.md
@AGENTS.md

知っておきたいことと、ほかの方法。① AGENTS.md だけを使うとき、サブフォルダーの AGENTS.md は Claude がそのフォルダーのファイルを Read で開いたときに読まれます。② /config で Project instructions を claude-md-and-agents-md にすると、各フォルダーの AGENTS.md がその CLAUDE.md のすぐ後に読まれます。③ (ln -s AGENTS.md CLAUDE.md)でもできますが、 が混じるなら @AGENTS.md の 1 行のほうが安全です。

権限とモード — 聞かずにしてよいことを決める

Claude Code はファイルを編集したりコマンドを実行したりする前に確認を求めます。同じことを毎回承認するのが面倒なら、それをルールにし、作業に合わせてモードを切り替えましょう。

  • — モードを切り替える: default(毎回聞く)→ (ファイル編集は聞かない)→ plan(読むだけで計画を見せる)。auto モードで始めた場合は、最初に押すと default になります。
  • /permissions — allow・ask・deny のルールと、それぞれがどのファイルから来たかを見て編集します。
  • はチームで共有するルール(コミットする)、.claude/settings.local.json は自分だけが使うルール、~/.claude/settings.json はすべてのプロジェクトのルールです。
  • ルールは deny → ask → allow の順に確かめられます。どこかで deny されたものはほかの場所で許可できないので、 のような秘密のファイルは deny でふさぎましょう。
.claude/settings.json
{
  "permissions": {
    "allow": [
      "Bash(npm run lint)",
      "Bash(npm run test *)",
      "Bash(git diff *)"
    ],
    "deny": [
      "Read(./.env)",
      "Read(./.env.*)",
      "Read(./secrets/**)"
    ]
  }
}

(--dangerously-skip-permissions)はすべての確認をオフにします。インターネットにつながらないーやのように、壊れても困らない場所でだけ使ってください。

コンテキストの管理 — 会話が長くなったら

Claude が一度に見られる量()は決まっています。会話、読んだファイル、コマンドの出力がすべてそこにたまり、いっぱいになると前の部分が要約されます。長くなるほど前の指示がぼやけるので、整理する習慣をつけましょう。

  • /context — 何がコンテキストをどれだけ使っているかを、色付きのブロックで見ます。
  • /compact — これまでの会話を要約して空きを作ります。残してほしいことも伝えられます(例: /compact focus on the login fix)。
  • — 関係のない作業を始めるときは、新しい会話にします。
  • claude -c はこのフォルダーの最後の会話を続け、claude -r または は前の会話を選んで続けます。
  • を 2 回(または /rewind)— の一覧から前の時点を選び、会話とコードをます。 で削除・移動したファイルは戻らないので、Git のコミットの代わりにはなりません。

一つの会話に一つの作業。作業が変わったら /clear で新しく始めるのが、いちばん簡単な整理です。

コンテキストを節約 — SONUB の基準:約 400k で自動要約、基本コンテキストは 6% 以下

Claude は頼まれるたびに今のコンテキスト全体を読み直します。コンテキストが大きいほど 1 回の依頼にかかるが増えます。そこで (自動要約)で、1M まるごとではなく約 400k トークンで作業し、会話を始める前から場所を取る基本コンテキスト(基本の・・ など)を 6% 以下に保ちます。こうすると使用量を大きく減らせます。 約 400k・6% は SONUB が決めた目安で、公式の推奨値ではありません — 公式ドキュメントは設定方法だけを説明しています。

  • /autocompact 444k — コンテキストが 444k トークンに達したら自動で要約します。今のモデルのユーザー設定に保存され、/autocompact auto で元に戻します。
  • すべてのモデルに使うなら ~/.claude/settings.json に "autoCompactWindow": 444000 を入れます(下の例)。1 回だけなら claude --autocompact 444k で起動します。
  • 新しい会話を開いたらすぐ /context を見ます。まだ何も頼んでいないのに取られている分 — システムプロンプト・システムツール・MCP ツール・スキル・(CLAUDE.md・AGENTS.md)— が基本コンテキストで、合計 6% 以下にします。
  • 6% を超えたら減らします — 使わない は /mcp で切り、使わないスキル・は消し、CLAUDE.md・AGENTS.md には本当に必要なルールだけ残します。
~/.claude/settings.json
{
  "autoCompactWindow": 444000
}

基本コンテキストは依頼のたびに一緒に送られるので、数 % 減らすだけでも会話全体で積み重なり、使用量が大きく減ります。要約される前でも、仕事が変わったら /clear で新しく始めるのがいちばんの節約です。

上手な頼み方 — どこで・何を・どう確かめるか

よい頼み方には 3 つの部分があります。どこで(ファイルとフォルダー)、何を(望む動き)、どう確かめるか(テスト・コマンド・画面)。この 3 つがはっきりしているほど、Claude は迷わず、自分の結果をよく確かめます。

  • あいまいな頼み方:「ログインを直して」
  • はっきりした頼み方:「@app//Controllers/LoginController.php で、ワードが違うと 500 エラーになります。付きで 422 を返すようにし、tests/Feature/LoginTest.php にテストを足して、通ることを確かめてください。」
  • @ を入力するとファイルを選んで頼みごとに添付できます(@src/login.ts)。
  • エラー画面やデザインの見本は、スクリーンショットを貼り付けるかドラッグして入れます。
  • 大きな作業は「まず読んで計画だけ見せて — まだ何も変えないで」から始めるか、/plan でに入ります。
  • 難しい問題は /model でモデルと effort のレベルを上げるか、頼みごとに を入れると、そのだけ深く考えます。
  • <ゴールライン> — 次の依頼がなくても、それを満たすまでClaudeがターンを続けて働きます(例: /goal tests/ のテストがすべて通る, or stop after 20 turns)。/goal だけで状態を見て、/goal clear で消します。

ベストプラクティス — Anthropic がすすめる Claude Code の使い方

要点は ― Claude が自分で確かめる方法を渡し、難しい作業は先に計画し、具体的に頼み、CLAUDE.md は短く保ち、作業の合間にコンテキストを空にします。2つの公式ガイドにある6つの良い習慣と、Claude Code・Codex のコマンドは「おすすめの使い方」にあります。

よくある失敗 — 直し方

公式ガイドは5つの失敗パターンを警告しています ― 何でも詰め込んだセッション、何度も直し続けること、長すぎる CLAUDE.md、確認せずに信じること、終わらない調べもの。2つのガイドにある10個のよくある失敗と直し方は「おすすめの使い方」にあります。

中級の練習 — 自分のプロジェクトでやってみる

  1. プロジェクトの一番上にテストコマンドと 3 つのルールを書いた AGENTS.md を作り、プロジェクトに CLAUDE.md がないことを確かめます。
  2. /memory を開き、AGENTS.md と ~/.claude/CLAUDE.md が読み込まれたか確かめます。
  3. .claude/settings.json でテストコマンドを一つ allow し、.env を deny して、/permissions で確かめます。
  4. プランモードで小さな機能を一つ頼み、計画を読んで直してから承認します。
  5. /context で使用量を見て、/compact で減らし、もう一度見ます。

5 つとも終わりましたか? [上級] タブに進みましょう。

公式ドキュメント

2026-10-19 に公式ドキュメントで確認しました。これらのツールはよく変わるので、コマンドが動かないときは公式ドキュメントを見てください。

Claude Code 実習 Sonub Lab — Claude Code 実習 Claude Code の説明を読みながら隣のターミナルで練習します。無料の Sonub Lab サーバーの Sonub コーディングエージェントか、自分のパソコンの Claude Code で始めましょう。