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AI エージェントに新しいスキルを。たった 1 分で。

や などの で使える SONUB の無料です。コマンド 1 行でインストールしてふだんの言葉で頼み、次のタブで自分のスキルを作りましょう。

カラフルなバインダーがならんだ棚があります。ひとつが開いていて、アイコンと数行が書かれた表紙、点線の手順が書かれたページ、チェックリスト、クリップでとめた小さな道具箱が見えます。ロボットが表紙を読み、ふきだしの中のサイコロのアイコンに合うバインダーを取り出しています。

基礎 — スキルとは何か、どうインストールするか

がはじめてなら、ここから始めましょう。スキルとは何か、どう動くのかを学び、コマンド 1 行でインストールして使ってみます。終わったら、上の [中級] タブで自分のスキルを作りましょう。

エージェントスキルについて学ぶ

は、ファイルが入ったフォルダで、エージェントにある種類の作業のやり方を教えます。手順、ルール、確認方法が入っていて、必要ならスクリプトや参考ファイルも入れられます。、などのエージェントは、公開されているの形式に対応しています。

SKILL.mdのいちばん上には名前と説明があります。エージェントは最初はこれだけを読み、依頼が説明に合ったときに全部の指示を読み込みます。だから、スキルがたくさんあっても会話がいっぱいになりません。

やさしく理解しよう

こんなふうに考えてみよう
スキルは、棚にならんだ説明書のバインダーのようなものです。エージェントは、まず表紙だけを読みます。それぞれのバインダーの名前と一行の説明です。あなたのお願いが表紙に合うと、そのバインダーを取り出して、中の手順どおりに進めます。だから、スキルがたくさんあっても会話がごちゃごちゃしません。
例

「roll-dice」スキルの例です。SKILL.md が入ったフォルダーで、表紙には「ユーザーが乱数をたのんだらサイコロをふる」と書いてあり、中には手順と小さなスクリプトがあります。「サイコロを二つふって」とたのむと、エージェントはそのバインダーを開きます。

よくある間違い
「便利なお手伝い」のような、あいまいな説明。エージェントは表紙だけで決めるので、そのスキルをいつ使うべきかをはっきり書きましょう。
カラフルなバインダーがならんだ棚があります。ひとつが開いていて、アイコンと数行が書かれた表紙、点線の手順が書かれたページ、チェックリスト、クリップでとめた小さな道具箱が見えます。ロボットが表紙を読み、ふきだしの中のサイコロのアイコンに合うバインダーを取り出しています。
エージェントは表紙(名前と説明)だけを読み、お願いに合うバインダーをひとつだけ開きます。

エージェントスキルとは?

エージェントスキル(Agent Skills)は、AIエージェントに新しい能力と専門知識を加える、軽くてオープンな形式です。1つのスキルは、SKILL.mdファイルが入った1つのフォルダです。SKILL.mdには名前(name)と説明(description)、そしてある種類の作業のやり方をエージェントに教える指示が入っています。フォルダには、スクリプト、参考文書、などのファイルも一緒に入れられます。

エージェントはどんどん賢くなっていますが、実際の仕事を安心して任せるには、自分の会社・チーム・自分自身の仕事のやり方を知る必要があります。スキルはそのやり方を1つのフォルダにまとめ、エージェントが必要なときだけ読み込めるようにします。専門知識はくり返し使えるものになり、いくつもの手順がある作業は毎回同じ手順になります。

この形式はが最初に作り、として公開しました。今はだれでも参加して、一緒に育てています(agentskills.io)。

役に立つところ — 手順・レビュー基準・文書フォーマットなど、チームが繰り返す仕事です。人が変わっても、仕事のやり方が残ります。

一度学べば、たくさんのAIツールで

エージェントスキルは1つの会社の機能ではなく、公開された標準です。だからスキルの作り方を一度学べば、どこでも使えます。同じSKILL.mdフォルダが、Claude CodeやCodexだけでなく、この形式に対応するたくさんのAIツールでそのまま動きます。

インストールもどこでも同じです。ツールがスキルを探すフォルダに、スキルのフォルダを入れるだけです。ツールによってちがうのは、そのフォルダの場所だけです(下の枠)。

  • Claude Code
  • & Codex
  • Factory

agentskills.ioで紹介されているツールの一部です(2026-10-16確認)。リストはどんどん増えています。

# where each tool looks for skills      all projects        this project
Claude Code                             ~/.claude/skills    .claude/skills
Codex · Gemini CLI · Copilot CLI        ~/.agents/skills    .agents/skills
VS Code (GitHub Copilot)                                    .agents/skills
# put the whole skill folder there:  .agents/skills/roll-dice/SKILL.md

しくみ: 必要な分だけ読む3つの段階

エージェントは、スキルを(progressive disclosure)という方法で読みます。最初は少しだけ読み、作業に必要になったときにもっと読みます。

  1. 見つける(Discovery): 起動したとき、すべてのスキルの名前と説明だけを読みます。1つのスキルで約100なので、たくさんインストールしても軽いままです。
  2. 使い始める(Activation): 依頼があるスキルの説明に合うと、そのスキルのSKILL.mdの本文を全部読みます。本文は5,000トークン、500行より短くするのがおすすめです。
  3. 実行する(Execution): 指示にしたがって作業し、必要なときだけscripts/のを実行したり、references/の文書を読んだりします。

フォルダの構成とSKILL.mdのルール

スキルに必ず必要なファイルはSKILL.mdだけです。いちばん上に2つの---の行ではさんだのヘッダーがあり、その下にで指示を書きます。

  • name(必須): 64文字以内で、英小文字・数字・ハイフン(-)だけを使います。ハイフンで始めたり終えたりしてはいけません。ハイフンを2つ続けることもできません。フォルダ名と同じにします。
  • description(必須): 1,024文字以内。何をするか、いつ使うかを、人が実際に使う言葉で書きます。エージェントはこれを読んで、スキルを使うかどうかを決めます。
  • ・compatibility・・(任意): ライセンス、必要な環境(500文字以内)、作者やなどの追加情報、前もって許可したツール(実験的な機能)です。ほとんどのスキルには必要ありません。
  • scripts/・references/・assets/(任意): 実行するコード、必要なときに読む文書、テンプレート・画像・などの素材です。ファイルはスキルのフォルダを基準にした相対パスで指し、SKILL.mdからは1段階の深さまでだけつなぎます。
my-skill/            # folder name = the skill's name
├── SKILL.md         # required: name + description + instructions
├── scripts/         # optional: code the agent can run
├── references/      # optional: documents read only when needed
└── assets/          # optional: templates, images, data

作ってみよう: ファイル1つで5分

いちばん簡単なスキルは、SKILL.mdファイル1つだけです。agentskills.ioのクイックスタート(Quickstart)にある、サイコロを振るスキルを作ってみましょう。

  1. フォルダを作る: プロジェクトに .agents/skills/roll-dice/ フォルダを作ります(Claude Codeなら .claude/skills/roll-dice/)。フォルダ名がそのままスキル名になります。
  2. SKILL.mdを書く: 下の枠のように name と description を書き、本文にやることを数行で書きます。
  3. 確認する: エージェントを開き直して /skills と入力し、リストに roll-dice があるか見ます。
  4. 試す: 「d20を振って」と頼んでスキルが使われるか見て、関係のない質問では使われないことも確かめます。うまく使われないときは、description を直しましょう。
---
name: roll-dice
description: Roll dice using a random number generator. Use when asked to roll a die (d6, d20, etc.), roll dice, or generate a random dice roll.
---

To roll a die, use the following command that generates a random number from 1
to the given number of sides:

```bash
echo $((RANDOM % <sides> + 1))
```

Replace `<sides>` with the number of sides on the die (e.g., 6 for a standard
die, 20 for a d20).

自分だけのスキルを作る習慣

自分がよく知っている分野では、自分だけのスキルを作って使う習慣を身につけることがとても大切です。自分の仕事のやり方・基準・コツは自分がいちばんよく知っています。それをスキルにしておけば、AI が毎回自分のやり方で働き、自分の知識が何度でも使える道具になります。

最初から完璧に書く必要はありません。基本のスキル形式(フォルダ一つと SKILL.md)に沿って、簡単なアイデアと、ルールだけを書き、AI に更新してもらえば大丈夫です。形式を整えて足りない手順を埋めるのは AI の得意なことです。

  1. 骨組みを作る: 基本形式どおりにスキルフォルダと SKILL.md を作り、いちばん上に name と description を書きます。
  2. 簡単に書く: 本文にアイデア(何をするスキルか)・ロジック(どんな順番で行うか)・ルール(必ず守ることとしてはいけないこと)を数行で書きます(下の枠)。
  3. 更新を頼む: AI に「このスキルを基本のスキル形式に合わせて整えて。私のアイデア・ロジック・ルールはそのままにして、足りない手順・例・確認方法を補って」と頼み、直した内容を読んで自分の意図と合っているか確かめます。
---
name: weekly-report
description: Writes my team's weekly report. Use when asked for a weekly report or "this week's summary".
---

Idea:  turn this week's commits and issues into a one-page report.
Logic: read the last 7 days of git log → group by feature → write the report.
Rules: plain words, 10 bullets at most, never include passwords or customer names.

よいスキルを作るコツ

  • いちばん大切なのは description です。何をするか、いつ使うか、何には使わないかを書きます。「を手伝う」のようにあいまいだと、ほとんど使われません。
  • 1つのスキルには1種類の作業だけを入れます。本文は、短い手順、の例、よくある例外で作ります。
  • 長い説明は references/ に、くり返すコマンドや計算は scripts/ に移します。スクリプトには何が必要かを書き、わかりやすいを出すようにします。
  • validate ./my-skill でヘッダーのルールを確認し、 でスキルを管理して、チームと共有しましょう。
  • ほかの人が作ったスキルはスクリプトを実行できるので、インストールする前にかならず中身を読みましょう。
  • 使う前に — 他の人が作ったスキルは、指示とスクリプトを先に読みます。元に戻せる小さな作業で試しましょう。Agent Skills のサイトは形式を決めているだけで、スキルが安全だとは保証しません。
もう少し詳しく

スキルがいつ使われるかは説明で決まるので、人が実際に使う言葉で書き、何には使わないかもはっきり書きましょう。指示は短く具体的にし、長い詳細は別の参考ファイルに移し、使うべき依頼と使うべきでない依頼でスキルをテストしましょう。スキルはスクリプトを実行できるので、信頼できる提供元のスキルだけをインストールし、先に中身を読みましょう。SONUB自体も複数のスキルを使って作られています。その1つは、このサイトで目にする用語の初心者向けポップアップを書いています。

コマンド 1 行でインストール

プロジェクトのフォルダでを開いて実行してください。sonub.com からの一覧を読み込み、どのスキルをどのに入れるかを聞いてから、エージェントごとにスキルを探すフォルダへコピーします。

npx skills add https://sonub.com

18 以上が必要です(npx も一緒に入っています)。 インストールしたら、新しいスキルを読み込むようにエージェントの新しいセッションを始めてください。

コマンドを知らなくても — AI に「インストールして」と頼むだけ

スキルをインストールするときは、 に入れたいスキルをインストールしてと頼めば大丈夫です。AI は賢いので、「https://sonub.com にある gp スキルをインストールして」のように、どこにあるスキルかを伝えればインストールしてくれます。インストールのコマンドを知らなくても、AI がインストールして使ってくれます。下の文をコピーしてエージェントに送ってみましょう。

SONUB のスキルをインストールして:npx skills add https://sonub.com -y を実行して、どのスキルがインストールされたかと、使い始めるには何と言えばよいかを教えて。

ただし、本当に何も知らないまま AI に任せるだけだと、結局は AI が仕事をしたのであって、あなたが仕事をしたことにはなりません。

だからこそ、まず AI について知っておくことが大切です。そうすれば AI にもっと上手に仕事を頼めますし、AI が間違えたときも、AI がした作業を分析して何が間違っていたのかを見つけ、もう一度頼み直せます。

よく使うオプション

このコンピューターのすべてのプロジェクトに(付けなければ今のプロジェクトだけ)
npx skills add https://sonub.com -g

スキルを 1 つだけ
npx skills add https://sonub.com -s gp

エージェント 1 つだけに
npx skills add https://sonub.com -a claude-code

スキルの一覧を見るだけで、インストールしない
npx skills add https://sonub.com -l

何も聞かずに、すべてのスキルをこのコンピューターで見つかったエージェントに
npx skills add https://sonub.com -y

インストールしたスキルの管理 — 確認・バージョン・更新・削除

(npx skills)では、インストールしたの一覧表示、の確認、更新、削除もできます。下のコマンドの -g はグローバル(このコンピューターのすべてのプロジェクト)という意味で、-g がなければ今のプロジェクト()が対象です。

グローバルとローカル(プロジェクト)

グローバルとローカル(プロジェクト)
グローバル (-g) ローカル (-g なし)
使われる場所 このコンピューターのすべてのプロジェクト そのプロジェクトフォルダーの中だけ
実際のファイル ~/.agents/skills/<name> .agents/skills/<name>
が読む場所 ~/.claude/skills/<name> .claude/skills/<name>
バージョンと日付の記録 ~/.agents/.skill-lock.json skills-lock.json 日付はなく、バージョン()だけ

ローカルのコマンドはそのプロジェクトフォルダーの中で実行します。同じスキルがグローバルとローカルの両方にあると、Claude Code はグローバル(個人)のほうを使います。

Claude Code は ~/.agents/skills を読みません

Claude Code が読むのは .claude/skills フォルダー(~/.claude/skills とプロジェクトの .claude/skills)だけで、~/.agents/skills やプロジェクトの .agents/skills は読みません。・・ は .agents/skills を読みます。skills CLI は実際のファイルを .agents/skills に置き、Claude Code 用のリンクを .claude/skills に作ります。スキルフォルダーを手で ~/.agents/skills にだけコピーすると Claude Code には見えません — ~/.claude/skills に置く(またはリンクを作る)ようにし、新しいセッションを始めて Claude Code の /skills で確認してください。

インストール済みスキルの一覧

グローバルのスキル — 名前・パス・エージェント・Source
npx skills ls -g

このプロジェクト(ローカル)のスキル
npx skills ls

Claude Code 用にリンクされたものだけ
npx skills ls -g -a claude-code

JSON で — 範囲とダウンロード元のアドレス付き
npx skills ls -g --json

Source が sonub.com か なら、そのスキルは skills CLI でインストールされたもので、skills CLI で更新・削除できます。local は誰かが手でフォルダーを置いたという意味で、skills CLI は更新しません。

バージョンとインストール日の確認

スキルにはバージョン番号がありません。配布元が公開している digest(の )の先頭 12 文字がバージョンです。skills CLI はスキルをインストールするとき、この値をインストール日・更新日と一緒に記録ファイルに書き込みます(ローカルの記録には日付がありません)。これを sh スクリプト skill-versions.sh にまとめました。一度ダウンロードすれば、どのプロジェクトでも使い回せます — グローバルとローカルのスキルを一つの表で表示し、配布元の最新バージョンと比べます。

スクリプトを一度ダウンロードする
curl -fsSL https://sonub.com/.well-known/skills/claude-skill/scripts/skill-versions.sh -o ~/skill-versions.sh

グローバルのスキルとこのプロジェクトのスキル
sh ~/skill-versions.sh

グローバルだけ
sh ~/skill-versions.sh -g

このプロジェクト(ローカル)だけ — そのフォルダーで実行
sh ~/skill-versions.sh -p

claude-skill をグローバルにインストールしていれば、ダウンロードせずに実行
sh ~/.claude/skills/claude-skill/scripts/skill-versions.sh

SKILL   SCOPE    VERSION       INSTALLED (UTC)    UPDATED (UTC)      SOURCE     NEWEST
gp      global   8188561e0e0f  2026-10-18 03:47   2026-10-19 01:32   sonub.com  update → 2c1de455707c
popup   global   de0138a39fa1  2026-10-18 03:47   2026-10-19 01:32   sonub.com  latest
popup   project  de0138a39fa1  2026-10-19 01:36*  2026-10-19 01:36*  sonub.com  latest

NEWEST 列が latest なら最新で、update → … なら新しいバージョンが出ているので更新してください。? は配布元が応答しなかったという意味です。ローカルのスキルの日付は が書かれた日で、* が付きます。スクリプトは読むだけで何も変更しません。 で動きます(skills CLI にも必要です)。

skill-versions.sh を表示
#!/bin/sh
# skill-versions.sh — the version, install date and update date of every agent skill installed with
# the skills CLI (npx skills), and whether a newer version is out. Skills have no version number:
# the version is the first 12 characters of the digest (sha256) the source published.
#
#   sh skill-versions.sh            # global (~/.agents/.skill-lock.json) and this project (./skills-lock.json)
#   sh skill-versions.sh -g         # global only
#   sh skill-versions.sh -p         # this project only — run it in the project folder
#   sh skill-versions.sh --offline  # do not ask the sources for the newest version
#
# Reads only the lock files and the sources' /.well-known/agent-skills/index.json; changes nothing.
# Needs Node.js, which the skills CLI needs anyway. Newer version → npx skills update <name> [-g].

scope=all
online=1
for arg in "$@"; do
  case "$arg" in
    -g|--global) scope=global ;;
    -p|--project) scope=project ;;
    --offline) online=0 ;;
    -h|--help) sed -n '2,12p' "$0" | sed 's/^# \{0,1\}//'; exit 0 ;;
    *) echo "unknown option: $arg (try -h)" >&2; exit 2 ;;
  esac
done

command -v node >/dev/null 2>&1 || { echo "Node.js is needed (the skills CLI needs it too)" >&2; exit 1; }

SCOPE="$scope" ONLINE="$online" node - <<'JS'
const fs = require('fs'), os = require('os'), path = require('path');
const { SCOPE, ONLINE } = process.env;

const lists = [];
if (SCOPE !== 'project') lists.push(['global', path.join(os.homedir(), '.agents', '.skill-lock.json'), os.homedir()]);
if (SCOPE !== 'global') lists.push(['project', path.resolve('skills-lock.json'), process.cwd()]);

const short = (d) => (d || '').replace(/^sha256:/, '').slice(0, 12);
const day = (t) => (t ? t.slice(0, 16).replace('T', ' ') : '');

// The project lock file has no dates — fall back to when SKILL.md was written (marked with *).
function fileDate(base, name) {
  for (const dir of ['.agents/skills', '.claude/skills']) {
    try { return fs.statSync(path.join(base, dir, name, 'SKILL.md')).mtime.toISOString(); } catch {}
  }
  return '';
}

async function newest(base, cache) {
  if (!(base in cache)) {
    cache[base] = fetch(new URL('/.well-known/agent-skills/index.json', base), { signal: AbortSignal.timeout(10000) })
      .then((r) => (r.ok ? r.json() : null))
      .then((j) => Object.fromEntries((j?.skills || []).map((s) => [s.name, short(s.digest)])))
      .catch(() => null);
  }
  return cache[base];
}

(async () => {
  const rows = [], cache = {};
  for (const [scope, file, base] of lists) {
    let skills;
    try { skills = JSON.parse(fs.readFileSync(file, 'utf8')).skills || {}; } catch { continue; }
    for (const [name, s] of Object.entries(skills)) {
      const version = short(s.wellKnownDigest || s.computedHash || s.skillFolderHash) || '-';
      let installed = day(s.installedAt), updated = day(s.updatedAt);
      if (!installed) installed = updated = day(fileDate(base, name)) + '*';
      let status = '';
      if (ONLINE === '1') {
        const site = s.sourceType === 'well-known' && (s.sourceBaseUrl || s.sourceUrl);
        const index = site ? await newest(site, cache) : null;
        const latest = index?.[name];
        status = !site ? '-' : !latest ? '?' : latest === short(s.wellKnownDigest) ? 'latest' : `update → ${latest}`;
      }
      rows.push([name, scope, version, installed, updated, s.source || '-', status]);
    }
  }
  if (!rows.length) { console.log('No skills installed with the skills CLI here (no lock file).'); return; }
  const head = ['SKILL', 'SCOPE', 'VERSION', 'INSTALLED (UTC)', 'UPDATED (UTC)', 'SOURCE', ONLINE === '1' ? 'NEWEST' : ''];
  const all = [head, ...rows];
  const width = head.map((_, i) => Math.max(...all.map((r) => r[i].length)));
  for (const r of all) console.log(r.map((c, i) => c.padEnd(width[i])).join('  ').trimEnd());
  if (rows.some((r) => r[3].endsWith('*'))) console.log('* the project lock file keeps no dates — this is when SKILL.md was written');
  if (rows.some((r) => r[6].startsWith('update'))) console.log('Newer version out → npx skills update <skill> (-g for global)');
})();
JS

パス — インストール先・ダウンロード元・オリジナル

  • インストール先 — npx skills ls に表示されるパス(例: ~/.agents/skills/gp)
  • ダウンロード元 — 記録ファイルの sourceUrl(例: https://sonub.com/.well-known/agent-skills/gp.tar.gz)
  • オリジナル — スキルが作られている場所(SONUB のスキルなら sonub.com が配布しているオリジナル)。インストールされたフォルダーを変更しても次の更新で上書きされるので、変更はオリジナルのほうで行ってください。

アップデートと削除

gp だけを最新版に(グローバル)
npx skills update gp -g

すべてのグローバルスキルを最新版に
npx skills update -g

このプロジェクトのすべてのスキルを最新版に
npx skills update -p

gp を削除(グローバル。先に確認します — -y を付けると確認しません)
npx skills rm gp -g

このプロジェクトから gp を削除
npx skills rm gp

Claude Code とのリンクだけを外す(ほかのエージェントはそのまま使えます)
npx skills rm gp -g -a claude-code

更新では digest が変わったスキルだけがダウンロードされます。終わったら新しいのセッションを始め、skill-versions.sh をもう一度実行してください — VERSION が NEWEST と同じになっているはずです。削除したスキルは npx skills add https://sonub.com -s gp -g でもう一度インストールできます。

スキル

どのも、(が読む指示書)と小さなツールが入った標準のフォルダです。登録は不要で、です。

gp

すべての作業を ボードで

ふだんの言葉で話しかけるだけで、が で GitHub Project ボードを管理し、結果を読み直して確認します。

  • :作成、編集、列の移動、クローズ、再オープン、コメント
  • の列:追加、名前の変更(カードはそのまま)、並べ替え、色
  • issue にや動画を添付
  • issue 内の チェックリストと進捗
  • 担当者の割り当て、ボードメンバーの招待・一覧・削除
  • /gp init <ボードの > でプロジェクトごとにボードを指定

こう話しかけてみて

  • 「自分の担当は?」
  • 「#12 を Review に移して」
  • 「TODO に『ドキュメントを更新』を追加して」
  • 「先頭に Urgent 列を追加して」

やってみよう: gp スキルで仕事を管理する

gp は SONUB が作ったで、自分の仕事をすべて のボードで管理します。次のようなことを普段の言葉で頼むと、が (gh)で処理し、結果を読み直して確認します。

  • の作成・編集・クローズ、画像の添付
  • チェックリスト
  • かんばんの列の追加・名前の変更
  • 担当者の割り当て

スキルのフォルダーには、上で説明した部品がそのまま入っています。、実際に作業するスクリプト(scripts/gp.py)、必要なときだけ読む参考ファイルです。

  1. 準備: github.com/signup で無料の アカウントを作り、gh をインストールします。ログインは gh auth login でエージェントが手伝います。
  2. インストール: 下の 1 行をに入力します( が必要です)。パソコンのエージェント(・・ など)に gp が入ります。
  3. 最初の 1 回: 「gp を設定して」と言います。エージェントが gp の doctor コマンドで確認し、自分のボードを 1 つ選ぶか新しく作ります。
  4. 普段の言葉で頼みます: 「Issue を作って: ログインボタンが反応しない、このを添付して」「Done に移して」「Review 列を作って」「自分の仕事を見せて」。
# 1) install the gp skill — Claude Code, Codex, Gemini CLI, Copilot CLI ...
npx skills add https://sonub.com -s gp -g
#   -g: for every project (leave it out for this project only)

# 2) once: log in to GitHub with the board permissions
gh auth login
gh auth refresh -s project,repo

# 3) then just ask the agent:
# "Set up gp and show my GitHub projects."
# "Make an issue: the login button does nothing. Attach shot.png. TODO: reproduce, fix, test."
# "Move it to In Progress."   "Add a Review column."   "Done!"   "What's on my plate?"

無料の アカウント、gh CLI、 3.8 以上が必要です。

このスキルをインストール

npx skills add https://sonub.com -s gp

claude-skill

を学んで、もっと上手に使う

Claude Code はほぼ毎日新しいが出ます。このは順を追って教え、最新の公式ドキュメントをもとに答え、設定をチェックし、新機能をもれなくまとめます。

  • 自分のプロジェクトで取り組む演習と確認問題つきの 14 レッスン
  • クイズ(進捗は保存されます)
  • 公式ドキュメントで確かめた答えとリンク
  • のすべての新機能をトピック別にまとめ
  • 設定、CLAUDE.md、スキル、プラグイン、 をチェックする設定診断
  • /claude-skill update で新しく出た機能をスキルに取り込み

こう話しかけてみて

  • 「次のレッスン」
  • 「編集のたびに hook で を実行するには?」
  • 「設定をチェックして」
  • 「クイズを出して」

3.8 以上とインターネット接続が必要です(公式ドキュメントを読み込みます)。

このスキルをインストール

npx skills add https://sonub.com -s claude-skill

popup

難しい言葉を、読み手が出会ったその場で説明する

プロジェクトのどのページやドキュメントでも、専門用語にマウスを乗せる(スマートフォンではタップする)と、小さなカードが説明してくれます。意味、やさしい言葉での説明、例、ソース、「詳しく見る」リンクが表示されます。

  • 用語集の 1 つが、公開するすべての言語のすべての説明の元になります
  • popup.js と popup.css を置くだけ。も手順も不要です
  • 通常のテキスト中の用語は自動で見つけ、フレーズ・「?」ボタン・リンクのプレビューは手動で付けます
  • キーボード、スマートフォン(ボトムシート)、右から左へ書く言語、に対応
  • ドキュメント内の、まだ説明のない専門用語を見つける監査機能
  • の 向け:GLOSSARY.md と、マウスを乗せると意味が表示されるリンク

こう話しかけてみて

  • 「はじめにページに用語ポップアップを付けて」
  • 「、、 をマウスを乗せると説明されるようにして」
  • 「README を初心者にもやさしくして」
  • 「ドキュメントの中で、まだ説明が必要な言葉はどれ?」

ツールには 3.8 以上が必要です。ポップアップはどの最新でも動きます。

このスキルをインストール

npx skills add https://sonub.com -s popup

cowork

コンピューターの 全員に一度に聞いて、答えを検証する

cowork はインストール済みの AI ツール — ・・・・・・・ — を見つけ、実際に使えるすべての AI に同じ質問をで送り、あなたのが根拠を確かめてから 1 つのレにまとめます。

  • /cowork init が AI ツールを探し、1 つずつ本当に答えるか試します
  • 一覧は .cowork/.cowork-agents.json に保存 — ツールを入れたりログインしたら init をもう一度
  • すべての AI は読み取り専用 — そのツールのサンドボックスか のサンドボックスで制限
  • 失敗(ログイン・プラン・利用上限・タイムアウト)を覚えて、次は避けます
  • 合意・相違・誤りと分かった主張をまとめた final-report.md を 1 つ
  • 修正も頼んだなら、レポートの直後に検証済みの提案を適用します

こう話しかけてみて

  • “/cowork init”
  • “/cowork login-timeout ログインがときどき切れるのはなぜ?”
  • “cowork で分析して: 教材の章の順番は正しい?”
  • “今 cowork が使える AI は?”

すべての AI を読み取り専用に閉じ込めるサンドボックスがある macOS で最もよく動きます(ほかの OS では Claude Code・Codex・Copilot のみ)。Perl と、ログイン済みの AI CLI が 1 つ以上必要です。各 AI はあなた自身のアカウントとプランを使います。

このスキルをインストール

npx skills add https://sonub.com -s cowork

infographics

飾るのではなく、答えるインフォグラフィック

infographics は文書・報告書・ページを、情報を描いた絵に変えます。原文を分析して情報を選び、代表の絵と項目ごとに同じ画風の絵()、関係と順番をつなぐ線(曲線・直線・斜線・折れ線)で描き、仕上げる前に結果を検収します。

  • 原文から始める — 読者・目的・核となるメッセージ 1 つ・事実リスト。見つからない数字は空欄のままにし、作りません
  • 読む順序を設計 — 主張の見出し → 要約 → 主要情報 3〜5 個 → 結論。同じカードを並べず、大きな中心図を 1 つ
  • 絵と線は必須 — 分かれ道は曲線、順番は路線図、共通部分は接続図、必須は実線・任意は点線。表とリストを並べただけでは失敗
  • 固定した文字サイズ・グリッド・余白と、強調色 1 つ
  • 同じ原文から作った貧弱な結果・文字だけの結果・良い結果を並べて比較
  • 5秒・ぼかし・30秒テストと、絵と線の数、切れ・重なり・小さすぎる文字を探す検査

こう話しかけてみて

  • “このレをインフォグラフィックにして”
  • “ガイドページをひと目で比べられるようにして”
  • “この事業計画書から申請用の画像を 12 枚”
  • “このインフォグラフィック、スカスカに見える。直して”

webmovie が必須です。先にインストールしてください( add https://sonub.com -s webmovie)。ブラウザー検査には 22 以上と が必要です。画像は画像を持つ Codex CLI()で作ります。

このスキルをインストール

npx skills add https://sonub.com -s infographics

linkify

ページのあらゆる場所にリンクを

linkify はサイトのすべての章・見出し・段落をリンクできるようにします。見出しをクリックするとアドレスが ページ#セクション に変わってにコピーされ、そのリンクを開いた人はそのセクションに直接移動します。

  • 見出しかリンクボタンをクリックすると、アドレスが …#セクション になってコピーされ、「リンクをコピーしました」と表示されます
  • リンクを開くと固定ヘッダーの下にセクションが来るようにスクロールし、少しの間ハイライトします
  • 途中の閉じた折りたたみや隠れたタブも開きます
  • そのまま入れる linkify.js と linkify.css — もも不要
  • 固定 id のない見出し・重複した id・壊れた #リンクを見つける監査
  • 広い画面と狭い画面で、クリック・コピー・すべてのリンクを開いて確かめる検査

こう話しかけてみて

  • “ドキュメントのすべての見出しにリンクコピーボタンを付けて”
  • “FAQ の答えごとにリンクできるようにして”
  • “章のタイトルをクリックしたらアドレスをコピーして”
  • “まだ固定 id のないセクションはどこ?”

リンクは最新のブラウザーならどこでも動きます。監査には 3.8 以上、ブラウザー検査には 22 以上と が必要です。

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npx skills add https://sonub.com -s linkify

webmovie

でつくるムービー

webmovie は紹介・説明・プロモーション映像を短い動画のように再生しますが、すべてのシーンが本物の HTML です。見出し・数字・グラフ・画像・ボタンが と少しの で動くので、がすべての文字を読み、ムービーはページと一緒に翻訳され、ほかの文章と同じように直せます。

  • HTML のシーンを映像のように再生するプレーヤー — シーン転換、ゆっくり寄るカメラ、背景の光、再生・一時停止、シーンボタン、最後に停止
  • 属性ひとつで使える 30 以上の演出 — マスク、ぼかし、文字・単語・行、タイプライター、 回転、スラム、バウンド、マーカー、数字カウント、棒・円・パイ、線の描画
  • JavaScript がないときや動きを減らす設定では、ムービーはシーンが順に並んだページそのもの — 誰でも読めるストーリーボード
  • どの言語でも安全 — アラビア文字やインド系文字を分断せず、日中韓のを保ち、RTL は反転し、長い翻訳でも同じ時間
  • そのまま入れる webmovie.css と webmovie.js(・・ なし)。同じ演出をページのセクション・ボタン・hover にも
  • 隠れた文字や変わった文字、止まらない動きを見つけ、シーンごとの静止画を保存する検査

こう話しかけてみて

  • “トップページに 30 秒の紹介ムービーを作って — 動画ではなく HTML で”
  • “このレをシーンごとに再生されるストーリーにして”
  • “見えたら数字をカウントアップして棒グラフを伸ばして”
  • “スタートボタンに hover 効果を付けて”

ムービーは最新のブラウザーならどこでも再生できます。検査には 22 以上と が必要です。

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npx skills add https://sonub.com -s webmovie

よくある質問

Agent Skill とは?

に、いつ・どうやって作業するかを伝える ファイルと、必要なスクリプトやメモをまとめたフォルダです。(agentskills.io)なので、同じフォルダが多くのエージェントで動きます。

すべてのプロジェクト?それともこのプロジェクトだけ?

-g を付けなければ、今いるプロジェクトの中(たとえば や .agents/skills/)にインストールされます。すればチームのみんなも使えます。-g を付けると、ホームフォルダに一度インストールするだけで、すべてのプロジェクトで使えます。

どのエージェントで使えますか?

、、、 、 など、skills ツールが知っているエージェントで使えます。どのエージェントに入れるかを聞いてくれます。-a で 1 つを指定することもできます。

無料ですか?データはどこに送られますか?

無料で、です。はあなたのコンピューター上で、あなた自身のツールを使って動きます。gp はあなたの ログインで とだけ通信し、claude-skill は公開されている Claude Code のドキュメントを読み、popup はあなたのファイルだけを扱い、cowork はあなたのコンピューターにすでにインストール・ログイン済みの AI ツールだけを呼びます。sonub.com はスキルのファイルを配るだけです。

インストールしたのに表示されません。どうすれば?

エージェントの新しいセッションを始めてください。エージェントは起動するときにスキルのフォルダを読み込みます。Claude Code では、/gp のようにスラッシュに続けてスキル名を入力することもできます。

授業で教える — AI 講座の Agent Skills の章