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通知を有効にする方法

このブラウザーまたはアドレスでは通知を利用できません。対応ブラウザーで安全な接続のSONUBサイトを開いてください。

通知がブロックされている場合は、ブラウザーの設定で許可してください。

  1. アドレスバー横のサイト設定、またはブラウザーのサイト設定を開き、このサイトの通知を許可に変更してください。
  2. 端末の設定でブラウザーの通知を許可し、おやすみモードや集中モードを確認してください。
  3. SONUBに戻ってページを再読み込みし、ベルから通知を有効にしてください。

iPhoneやiPadではSONUBをホーム画面に追加し、そこから開いて通知を許可してください。

用語集 · もっと詳しく

プロジェクトの信頼(Project trust)

が設定を読み込む前にフォルダを承認すること。何なのか、どう動きどう使うのか、気をつける点まで図と例で説明します。

閉じたフォルダーが玄関で待っていて、光の鍵が開けるのを待っている。設定を読む前にフォルダーを承認する様子。

これは何?

プロジェクトの信頼は、対話型のセッションであるフォルダーで初めて を起動したときにする確認です。は自分の .claude/settings.json を持ちこめ、その中には permissions.allow ルールや additionalDirectories のように、より強い力を与える項目があります。信頼のダイアログはそうした項目を並べて先に読めるようにし、あなたが受け入れるまで Claude Code はそれらを使いません。deny と ask のルールは制限するだけなので、関係なく効きます。 リポジトリでは答えがリポジトリのルートに保存されますが、ホームフォルダーでは今のセッションの間だけです。

しくみ

  1. 新しいフォルダーで claude を起動
  2. ダイアログの一覧を読む
  3. 信頼できるときだけ受け入れる
  4. 答えがそのリポジトリに保存される

使い方

  1. ~/.claude.json

    信頼の答えをふくむ、プロジェクトごとの状態を保存します。キーは hasTrustDialogAccepted です。

  2. claude -p

    ダイアログを出しません。プロジェクトの許可ルールは使われず、this workspace has not been trusted という警告が stderr に出ますが、フックと .mcp.json のは動きます。

  3. --setting-sources user

    自分が書いていないリポジトリで claude -p を実行する前にこれを使うと、Claude Code はプロジェクトのと .mcp.json を読みません。

  4. .claude/settings.local.json

    git で管理しない自分だけのファイル。git がこのファイルを追跡していなければ、許可ルールは信頼の確認なしで効きます。

気をつけること

信頼ですべてが止まるわけではありません。リポジトリの設定にあるフックと env ブロックは、親フォルダーだけを信頼したときや claude -p を実行したときでも使われます。Claude Code はホームフォルダーではなくプロジェクトのフォルダーから起動しましょう。ホームフォルダーの信頼は保存されないので、起動するたびにダイアログがまた出ます。

原文と公式ドキュメント

このページは用語をやさしい言葉で説明しています。基準は原文です。内容が違うときは原文に従ってください。