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通知を有効にする方法

このブラウザーまたはアドレスでは通知を利用できません。対応ブラウザーで安全な接続のSONUBサイトを開いてください。

通知がブロックされている場合は、ブラウザーの設定で許可してください。

  1. アドレスバー横のサイト設定、またはブラウザーのサイト設定を開き、このサイトの通知を許可に変更してください。
  2. 端末の設定でブラウザーの通知を許可し、おやすみモードや集中モードを確認してください。
  3. SONUBに戻ってページを再読み込みし、ベルから通知を有効にしてください。

iPhoneやiPadではSONUBをホーム画面に追加し、そこから開いて通知を許可してください。

OpenAI

Codex — OpenAI のコーディングエージェント

Codex をインストールして最初の作業を行い、4 つの段階タブで力を伸ばします。まず必要なものを確かめ、インストールコマンドをコピーしましょう。

マスター — サブエージェント・クラウド・GitHub・複数の AI を一緒に

作業をサブエージェントとクラウドに任せ、GitHub で @codex からレビューを受け、Claude Code などの別の AI と互いの作業をレビューし合い、チームが同じ設定で働けるようにします。

サブエージェント — 作業の一部を任せる

にを立ち上げるよう頼むと、調査・実装・レビューを分けて同時に進めます。それぞれが自分の会話を持つので、メインの会話はすっきりしたままです。

  • 組み込みの default・worker・explorer は最初からあり、/subagents でサブエージェントの間を行き来します。
  • 自分のサブエージェントは .codex/agents/(プロジェクト)か ~/.codex/agents/(自分)に ファイルで作ります — name、description、developer_instructions。
  • サブエージェントは親のと承認の設定を受け継ぎます。
  • 「reviewer で今の をレビューして、その間に worker にテストを書かせて」のように、頼みごとの中で役割を分けます。
.codex/agents/reviewer.toml
name = "reviewer"
description = "Reviews diffs for bugs and missing tests. Read-only."
developer_instructions = """
Run git diff. List bugs with file and line, then missing tests.
Never edit files.
"""
model_reasoning_effort = "high"

Codex クラウド — 作業をクラウドに任せる

は の環境で作業を動かします。自分のコンピューターを使わないので、いくつもの作業を一度に任せ、できあがった結果から選んだものだけを自分のファイルに適用できます。

  • まず の Codex 設定で環境(、セットアップ、、インターネット接続)を作ります。
  • codex cloud でタスクの一覧を見て、新しいタスクを始めます。codex cloud exec --env <環境 > "…" で直接任せることもできます。
  • codex apply <タスク ID> は、クラウドで作った変更を自分のリポジトリに適用します()。
  • 同じ作業を何回か試させて(--attempts)、いちばんよい結果を選びます。
codex cloud                                   # see and start cloud tasks
codex cloud exec --env <ENV_ID> "Add input checks to the signup form"
codex cloud list
codex apply <TASK_ID>                         # apply the result to your files

GitHub — PR で @codex review

リポジトリを Codex につなぐと、 のコメントに @codex review と書くだけでレビューを受けられます。(openai/codex-action)を使えば、PR ごとに自動で動かすこともできます。

  • @codex review — その PR をレビューし、深刻な問題(、P1)だけを報告します。Codex の設定で、すべての PR の自動レビューをオンにできます。
  • それ以外の @codex … コメントは、その内容でクラウドタスクを始めます。
  • openai/codex-action@v1 は と sandbox を受け取って Codex を動かし、最終的な答えを final-message で返します — 次のステップでそれをコメントに投稿します。
  • キーはリポジトリのシークレット(OPENAI_API_KEY)で渡し、読むだけのレビューなら sandbox は のままにします。
.github/workflows/codex-review.yml
name: Codex review
on:
  pull_request:
jobs:
  review:
    runs-on: ubuntu-latest
    permissions:
      contents: read
    steps:
      - uses: actions/checkout@v4
      - uses: openai/codex-action@v1
        id: codex
        with:
          openai-api-key: ${{ secrets.OPENAI_API_KEY }}
          prompt: "Review this pull request. List bugs and missing tests."
          sandbox: read-only
      # the answer is in steps.codex.outputs.final-message

に ## Rules の節を入れると、Codex の PR レビューがそのルールに従います。

複数の AI を一緒に使う — 互いにレビューする

ある が書いたを別の AI がレビューすると、一つだけでは見落とす問題が見えてきます。AGENTS.md で同じ指示を共有していれば、一つのプロジェクトで Codex と を簡単に行き来できます。

役割を分けるのも一つの方法です。一つの AI が計画して作り、もう一つがレビューしてテストし、人が最後の diff を読んでマージするかを決めます。

  • codex review --uncommitted — していない変更を Codex がレビューします。--base <> はブランチ全体をレビューします。
  • diff | claude -p "…" — Codex が作った変更を Claude Code がレビューします。
  • 別の AI のセッションの中から、 で作業を一つ Codex に任せられます(例: テストを書く、画像を作る)。
  • 二つの AI の意見が分かれたら、両方に根拠(ファイル、行、テスト結果)を出させ、人が確かめて選びます。
Terminal
# Claude Code wrote the change — Codex reviews it
codex review --uncommitted

# Codex wrote the change — Claude Code reviews it
git diff | claude -p "Review this diff. List bugs and missing tests."

# From inside another AI's session, hand one job to Codex
codex exec --sandbox workspace-write "Write unit tests for src/price.ts"

チームの設定を運用する — 同じ設定で一緒に

一つのリポジトリでたくさんの人とたくさんの AI が働くと、設定はすぐに増えていきます。何を共有し何を個人にするか、何をお願いにし何を強制するかを決めましょう。

  • 共有(コミットする): AGENTS.md、.codex/config.toml、.codex/hooks.json、.codex/agents/、.agents/skills/
  • 個人(コミットしない): ~/.codex/config.toml、ファイル、~/.codex/AGENTS.md
  • AGENTS.md は短く保ちます。同じ失敗がくり返されたときだけルールを足し、間違ったルールは消します。
  • 必ず守るべきことは、指示ではなくサンドボックス・承認・で強制します。
  • のキーは Codex を動かすステップにだけ渡し、レビューは read-only で動かします。

マスターの練習 — 自動化と他の AI との協力

  1. 会話なしで 1 回実行します: codex exec "Find the test of this project" > report.md で結果をファイルに受け取り、report.md を読みます。
  2. よく使う設定(・サンドボックス)を ~/.codex/config.toml に書き、codex を開き直して /status で反映されたか確かめます。
  3. add ../my-project-b -b try-b でフォルダーをもう 1 つ作り、Codex と Claude Code に別々の仕事を任せます。両方終わったら、互いの diff をレビューさせます。
  4. GitHub のプルリクエストに @codex review と書き込み、レビューが付くか見ます(先にリポジトリへ Codex を接続します)。
  5. AGENTS.md にチームのルールを 1 つ足し、同じ仕事を Codex と Claude Code に任せて、両方がそのルールを守るか比べます。

困ったら: codex exec は標準で読み取り専用なので、ファイルを直す必要があれば --sandbox workspace-write を付けます。設定が効かなければ /status と codex --help で今の値を見ます。5 つとも終わりましたか? 下のチェックリストで自分を点検しましょう。

マスターのチェックリスト

  • 共通のルールは AGENTS.md に — Claude Code などの別の AI も同じ指示で働く
  • サンドボックスと承認は作業に合わせて選び、初期値は とプロファイルに書いてある
  • くり返す作業はに、必ず守るべきルールはフックに、外部ツールは で
  • くり返す作業は codex exec と GitHub Action でする
  • 大きな作業はサブエージェントと codex cloud に分け、選んだ結果だけを適用する
  • AI どうしで互いの作業をレビューし、最後の diff とテストは人が確かめる

ツールはよく変わります。コマンドが動かないときは、まず codex --help と公式ドキュメントを確かめましょう。古い記事のオプション(--full-auto、[profiles.x])はもう変わっているかもしれません。

公式ドキュメント

2026-10-19 に公式ドキュメントで確認しました。これらのツールはよく変わるので、コマンドが動かないときは公式ドキュメントを見てください。